【マインドフルネスセミナー】「誰でも出来ちゃうカラダのセルフメンテナンス」| Sense Up Work

今回は、瞑想とヨガの要素を取り入れたセルフメンテナンス法のセミナーのご紹介です。

健康が気にならない方はいませんし、病気にもなりたい人はいないでしょう。
とはいえ、フィットネス、ジョギング、ヨガや瞑想などとっつきにくいと感じる人も多くいると思います。 
今回開発したSense Up Work (SUW) は「未病」の視点を取り入れ、心身のバランスがちょうどよく整い、日常の生産性も向上されるような状態になることを、程よい身体の動きで実現しました。
普段身体を動かすことの少ないビジネスパーソンにも、無理なく取り組める効果の高いワークになっています。

Sense Up Work(SUW)とは?

SUWはSense=感覚を磨きます。
左脳とロジックに偏るのをバランスさせてくれるのは、思考・感情・直感を繋いでくれる「感覚」の開発にあります。 
「感覚」の開発が進むと、心身に無理がかかり過ぎる前にシグナルをキャッチして、心身をケアしながらのセルフマネジメントが可能になり、未病につながります。
SUWを通じて身体の意識が高まると、それだけで身体に対する認識も変わり、見た目も変わります。
意識改革は頭だけで完了するものではなく、心身の統合があってこそ起きるものです。
その意味で、SUWはリーダーシップ開発の真の始まりとも言えるでしょう。

SUW開発プロセスの背景

ヨガはビジネスマンに向かないのか?そんな問題意識がありました。
日本のヨガ人口は770万人と言われ(2017年)、今後1600万人にまで増えると言われています。 
肉体にも精神にも効果のあるはずのヨガの良い要素を抽出しつつ、仕事のパフォーマンスに悪い影響を与えるかもしれない要素を徹底的に排除するようにSUWは開発されています。
また、動き自体はシンプルですが、形にとらわれない「探求」するスタイルが「感覚」を開発するのみならず、既存の枠組みに囚われない知覚や認識を身につける機会にもなるよう設計されています。

定期的にセミナー(1回2時間程度)を行なっておりますので、ご興味ある方はぜひ一度いらしてみてください。


【持ち物】
ヨガマット(なければフロアーにしける大きめのタオル)、
動きやすい服装

【講師】
松村 憲 (まつむら けん)
バランスト・グロース・コンサルティング取締役
ヨガ・瞑想トレーナー

 大学院では深層心理学とマインドフルネス瞑想について研究。自身もヴィパッサナー瞑想のリトリートに15回以上参加するほどの熱心な修行をした。アウェアネスを重視した心理療法、プロセスワークの専門家でもある(認定プロセスワーカー)。マインドフルネス瞑想を教える養成コースの開催や、大手フィットネスクラブのTipnessではMind Flow Yogaの開発を行いトレーナーの養成も行った。

著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想”今この瞬間”に心と身体をつなぐ』BAB出版

訳書にアーノルド・ミンデル著『プロセスマインド』春秋社、J.ダイアモンド著『プロセスワーク入門』などがある。

銀座にあるセミナールームの様子です。瞑想は椅子に座って行います。

瞑想のパフォーマンスをUPさせる ガジェット登場

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ABOUTこの記事をかいた人

瞑想歴16年以上。 15歳までヨーロッパで育つ。慶応義塾大学を卒業後、アクセンチュアで組織戦略・人材開発のコンサルティングに従事し異例のスピードで昇進。アクセンチュア・ジャパン 史上 最も若い女性マネジャーとして抜擢される。その後、独立系コンサルティング企業でビジネス開発に携わる傍ら、キャリアコンサルタント及びコーチとして活動。不確実な時代の波を乗りこなす事業の在り方やビジネスパーソンとしての生き方について考えはじめる。 2003年、瞑想に出会い習慣化するようになる。2010年よりビジネスの世界で活動をつづけながら、年間500名以上のクライアントへ瞑想的なテクニックを活用したカウンセリングを行っている。株式会社バランスオブゲーム代表。 監訳書:『コーチング術で部下と良い関係を築く』 共著:『「ハイパフォーマーの問題解決力」を極める』