マインドフルネス瞑想 おすすめ本リスト

こちらではマインドフルネス関連のおすすめ本と、本コラムで紹介した記事をまとめてご紹介しています。

▪️マインドフルネス オススメ本【入門編】

マインドフルネス瞑想法


◼️日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想 “今この瞬間”に心と身体をつなぐ

(松村 憲 著)

本サイトでも執筆、対談いただいている松村憲さんのマインドフルネス入門書です。
幅広い種類の瞑想法にも触れながら、具体的な瞑想法についても説明されており、分かりやすさを求められるなら、一番オススメです。

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◼️ストレスに負けない! 心のストレッチ はじめてのマインドフルネス

(熊野 宏昭 著)

こちらも本サイトで度々ご紹介している早稲田大学教授 熊野先生の著書。
マインドフルネスとは?』の記事でご紹介しています。

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◼️実践!マインドフルネスDVD

(熊野 宏昭 著)

こちらも熊野先生の実践用のDVDと本のセット。DVDには熊野先生の講義と誘導瞑想が入っています。おすすめ本紹介』の記事で概説しています。こちらの出版元のサンガ出版が営業停止となったため、中古のみの取り扱いとなります。今後入手しづらくなることも予想されるので、見つけたらお早めに!

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◼️実践!マインドフルネス 今この瞬間に気付き青空を感じるレッスン[注意訓練CD付]

(熊野 宏昭 著)

心理学の視点で考える マインドフルネスの役割』の記事でも引用させていただいているCD付きブック。誘導瞑想は女性の音声です。こちらも絶版となっているので、中古で見つけたらお早めに!

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◼️脳疲労が消える 最高の休息法 [CDブック]脳科学×瞑想 聞くだけマインドフルネス入門
◼️世界のエリートがやっている 最高の休息法 脳科学×瞑想で集中力が高まる

(久賀谷 亮 著)

オススメ本紹介』記事でもご紹介しています。女性が表紙のCD付きの本と、男性が表紙の2種類あります。CDには10種類の誘導瞑想音源が収録されています。

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◼️エブリデイ・ブレッシングズ

(ジョン・カバットジン, マイラ・カバットジン著, 大屋 幸子 訳)

マインドフルネスストレス低減法 (MBSR) を開発したカバットジン博士と夫人の共著。教育者で助産師でもあるマイラ・カバットジン氏は子育てにマインドフルネスを活用するワークショップなども開催しています。残念ながらサンガ社からの発行で絶版となっているで、中古で見つけたらお早めに!

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◼️心が落ち着き、集中力がグングン高まる! 子どものためのマインドフルネス

(キラ・ウィリー著, アンニ・ベッツ 絵, 大前 泰彦 訳)

心と体をじょうずにコントロールする方法を身につけよう!子どもヨガの専門家であるキラ・ウィリー氏の子供向け絵本。30種類のエクササイズが紹介されていて、呼吸法や感情を出す方法なども、わかりやすく書かれています。本文総ルビ付きのオールカラー、やさしい語り口とかわいいイラストに大人も癒され、親子で楽しめます。

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心理学

◼️プロセスワーク入門―歩くことで創られる道

(ジュリー・ダイアモンド, リー・スパーク ジョーンズ 著, 松村 憲, 田所 真生子, 青木 聡 訳)

プロセスワークの第一人者であるアーノルド・ミンデル氏のお弟子さんが書かれた、プロセスワークの教科書的一冊。
プロセスワークの理論、思考方法、スキルと実践方法の詳細が丁寧にまとめられています。翻訳に松村憲さんも参加されています。

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◼️感情の取扱説明書

(谷 孝祐 著)

経営コンサルタントでもある谷 孝祐氏が2014年より行なっている「感情カウンセラー」の育成事業の経験を元にまとめられた一冊。タイトルの通り、それぞれの感情についてどう向き合ったらいいのか?などわかりやすく説明されています。
オススメ本紹介』の記事でもご紹介しています。

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脳科学

◼️あなたの脳のはなし〜神経科学者が解き明かす意識の謎〜

(デイヴィッド・イーグルマン 著, 大田 直子 訳)

神経科学者であり、BBCドキュメンタリーシリーズ『THE BRAIN』の脚本、プレゼンターを担当したデイヴィッド・イーグルマン博士の著書。
新旧問わず様々な脳科学研究成果をもとに、分かりやすく『脳』について解説されています。
脳科学で考えるマインドフルネス』の記事でもご紹介しています。

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◼️奇跡の脳

(ジル・ボルト・テイラー 著, 竹内 薫 訳)

ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた著者は37歳のある日、脳卒中に襲われる。脳科学者自身が語る脳卒中やリハビリの実体験など、とても興味深い内容です。
オススメ本紹介』『マインドフル瞑想を成功させるには?』の記事でもご紹介しています。

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◼️ 心と体をゆたかにするマインドエクササイズの証明

(ダニエル・ゴールマン, リチャード・J・デビッドソン 著, 藤田美菜子 訳)

脳科学とマインドフルネスの記事でも度々引用させていただいています。瞑想が生体(主に脳)に与える影響について科学で解明しようとした第一人者でありご自身も瞑想実践者でもあるリチャード・ドールドマン博士の著書。ダライ・ラマ14世とも親交があり、共同研究もしたことがあるそうです!
内容は濃いですが、翻訳がとても丁寧で読みやすいです。

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◼️あなたの脳は変えられる 「やめられない! 」の神経ループから抜け出す方法

(ジャドソン・ブルワー 著,久賀谷 亮, 岩坂 彰 訳)

瞑想が脳に及ぼす影響を調べるマインドフルネスの脳科学の研究者でもあり、デフォルトモードネットワーク (DMN) を最初に提唱した科学者でもあるジャドソン・ブルワー博士による、依存症や自制心について脳科学の知見から語られた書。

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その他

◼️思考のパワー—意識の力が細胞を変え、宇宙を変える

(ブルース・H・リプトン, ベヘアーマン・スティーブ 著, 千葉雅, 島津公美 訳)

意識や無意識(潜在意識), 思考が私たちに及ぼす影響や可能性について細胞生物学者でもあるブルース・H・リプトン博士が執筆。『分子生物学でマインドフルネスについて考える』の記事でも引用・ご紹介しています。

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◼️「易経」一日一言 (致知一日一言シリーズ)

(竹村 亞希子 著)

東洋の古典の中で最も古く、四書五経の一つである『易経』。東洋哲学の元ともなり、中心思想は陰陽二つの元素の対立と統合により、森羅万象の変化法則を説いています。本書は『易経』や本サイトの『健康』カテゴリーでご紹介している陰陽五行思想を理解する助けになります。

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◼️まんが 黄帝内経―中国古代の養生奇書

(張 恵悌 著)

陰陽五行 秋 の記事でも引用されている『黄帝内経(こうていだいけい)』は現存する中国最古の医学書とされています。気功、鍼灸、漢方、風水、易、按摩…あらゆる東洋医学のルーツである黄帝内経について、まんがというより、イラスト入りの大人向けの東洋医学の入門書として、わかりやすい一冊。

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▪️マインドフルネス オススメ本【中・上級者向け】

より専門的な知識を深めたい方に。


◼️マインドフルネスストレス低減法

(ジョン・カバットジン 著, 春木 豊 訳)

心理療法の第3の波,マインドフルネス認知療法の第一人者でもあるジョン・カバットジン博士によるマインドフルネスストレス低減法(MBSR) についてまとめられた名著。初版は2007年ですが、今も読み継がれています。理論から実践法、症例まで幅広く知りたい方におすすめです。

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◼️4枚組のCDで実践する マインドフルネス瞑想ガイド

(ジョン・カバットジン 著, 春木 豊 訳)

上記の『マインドフルネスストレス低減法』の姉妹本として発売された、J.カバットジンの主著 “Full Catastrophe Living”の邦訳本。
より実践寄りの音声ガイダンスをメインとしたCD4枚組セット。

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◼️インテグラル理論を体感する

(ケン・ウィルバー 著, 門林 奨 訳)

世界中の発達理論を研究し尽くしたケン・ウィルバーによる『Integral Meditation』の邦訳本。インテグラル理論(人間・組織・社会・世界を理解するための包括的な地図)を踏まえた意識の発達理論と覚醒段階とマインドフルネスについて包括的に述べられています。
松村憲さんと小島さんで過去にブッククラブなど開催していたこともあり、本書について3回に分けて解説・対談しています。
マインドフルネスのおすすめ本紹介|『インテグラル理論を体感する

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◼️プロセスマインド: プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ

(アーノルド・ミンデル 著, 富士見 ユキオ 監修, 青木 聡, 松村 憲 訳)

ユング心理学をベースとして、シャーマニズム、タオイズム、仏教など古今東西の叡智を量子物理学などの現代的視点に基づき融合させた臨床体系であるプロセスワークの第一人者のアーノルド・ミンデル氏の名著。現在は中古品のみの扱いなので、見つけられたらお早めに!

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◼️自己変容から世界変容へ―プロセスワークによる地域変革の試み

(ゲアリー・リース 著, 田所 真生子, 諸富 祥彦 訳)

ガチンコ勝負が得意なプロセスワーカー、ゲアリーによる地域臨床の実体験記録です。地域が抱えるさまざまな問題への具体的な取り組みが記されています。
彼の『マインド〜ボディ〜スピリット』アプローチは、プロセスワークとスピリチュアルな伝統を統合していると言われています。

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◼️シャンバラ−勇者の道

(チョギャム・トゥルンパ 著, 沢西 康史 訳)

チベットの幻の理想郷シャンバラ。その王国の勇者たるにふさわしい資質はどう育まれたのか。今に伝わる精神修養の道程をわかりやすく解説。無我の悟りともかかわってくる4つの性質とは?

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『瞑想していく時に到達すべきモデル』『恐れや痛みを受け入れていくプロセス』などについて、前編後編の2回に分けてご紹介しています。こちらも中古本のみの取り扱いなので、見つけたらお早めに!

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◼️ 禅・チベット・東洋医学-瞑想と身体技法の伝統を問い直す-

(藤田 一照, 永沢 哲 著)

曹洞宗の僧侶でもある藤田一照氏と、チベット仏教・ゾクチェン密教などを専門とされる京都文教大学准教授・永沢 哲先生による、仏教やマインドフルネスの問題点から精神文化の危機、瞑想のための身体論などについて幅広く、そして深く語られた本書。
松村憲さんによる『おすすめ本紹介』の記事も是非ご一読ください。

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