マインドフルネス用語解説|呼吸瞑想とは?

呼吸瞑想

(呼吸を意識する瞑想)

 私たち生命体は生まれてから死ぬまで、常に呼吸をしています。呼吸をすると意識をしなくとも、無意識のうちに不随意運動(ふずいうんどう:本人の意思とは無関係に身体が動くこと)によって自然と呼吸は継続されます。逆にストレスや緊張状態の時に意識してみると、呼吸が短く浅くなっていることに気づくでしょう。

 運動の前後、仕事や発表などで緊張している時に「深呼吸をしてみましょう」というのも呼吸を意識的に行うためのものです。深い呼吸は、交感神経が優位と言われる現代人で副交感神経を活性化させ、自律神経のバランスが良くなります。
 呼吸法は世界中にあまたありますが、ただ今自分が行なっている呼吸を見つめて意識的に行うという簡単な呼吸法でも瞑想となり、それは「今ここ」「この瞬間」を生きる感覚を得ることに繋がります。

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