CATEGORY 本の紹介

実践例

マインドフルネスおすすめ本紹介|頭を「からっぽ」にするレッスン – 10分間瞑想でマインドフルに生きる –

今回紹介するマインドフルネスおすすめ本は、アンディ・プディコム 著『頭を「からっぽ」にするレッスン』です。この本はGates Notesでビル・ゲイツ氏おすすめの本として2018年と2020年に紹介したことで著名になりました。瞑想が初めての方でもやってみたい!と思えるようなおすすめのポイントをお伝えしていきます。

パフォーマンス向上

脳神経科学おすすめ本紹介|ブレインドリブン – パフォーマンスが高まる脳の状態とは –

今回はアメリカUCLAで神経科学を学び、予約の取れない人気セミナー講師としても有名な青砥 瑞人氏の著書をご紹介。本書は神経科学の中でもビジネスパーソンに特化した内容とされていますが、学生さんや主婦の方にもオススメです。特に3,クリエイティビティを発揮する、の内容が素晴らしかったのでご紹介していきたいとます。

その他

分子生物学でマインドフルネスについて考える|マインドフルネス本紹介 『思考のパワー』

マインドフルネス瞑想が細胞や生体に与える影響とは?思考や意識が生命活動にも影響しうる可能性について、生物学者が最近の学術研究論文などを踏まえて、科学的な根拠を考察しました。 私たちの思考は どこまで私たちの肉体に影響を及ぼすのでしょう。

心理学

マインドフルネスのおすすめ本紹介『感情の取扱説明書』

マインドフルネスのコンセプトである 「自分を観察する」「今ここに、心を向ける」を実践するための方法の一つである瞑想では 、自分の中にあるの感覚や感情を捉えることが重要です。アンガーマネジメントや感情コントロールのために自分の感情に気づき、それをどう扱ったらよいのか?について書かれた本書のおすすめポイントを解説しました。

中・上級者向け

『インテグラル理論を体感する』解説 (3) 意識の発達と覚醒の関連

『インテグラル・メディテーション』紹介(3)。人間的な成長(意識の発達)と迷いの世界を超え、真理を体得する(覚醒)の違いや関連性について、意識の発達と覚醒していくことの両方が大切で、どちらか片方だけというアンバランスさの危険性についても対談しています。