マインドフルネスを活用してビジネスゴールを達成する25の条件①

今週から私がビジネス(や人生)の中で学んだことの中で、
1, あなたがより生産的になり、
2, 日々の仕事のパフォーマンスをあげ、
3, 物事に向かう姿勢を改善し、より満ち足りて感じられるようになり、さらには
4, より健康になっていく助けとなる
と私が保証する25のコツを、25から順にカウントダウンしていきます。
以下がNo.25-21のコツです。

25) 1週間に1度、2時間早く仕事に取りかかりましょう

もしあなたが通常毎日9時に仕事を始めるとしたら、それをときどき7時に始めるように試みてください。きっと自分が達成できることに驚くことでしょう!
そして優先順位の高いものに時間を費やしてください。日常のルーティンを少し変えてみましょう。ある賢者が言ったこの言葉をきっとご存知でしょう?

「今抱えている問題を創り出したのと同じ思考をしていてはその問題を解決することはできない」

24) 毎日朝食を食べましょう

私が検討した限り、朝食は最も大事な食事です。
私が好むのはオーツ麦とナッツとヨーグルトと果物、そして時には全粒粉のトーストやポーチドエッグ、そしてマッシュルームの朝食です。
脳を目覚めさせるために毎朝何かのタンパク質を摂るようにしましょう。同時に、最も重要でない食事は夕食です。眠る直前に大きな食事(またはエネルギー)は必要ありません。この時間は軽くて量の少ない食事が、あなたの眠りと体重、健康にとってもよいでしょう。

23) 自分が話す2倍聞きましょう

私たちには2つ耳があり、口は一つしかありません。これは自分が話すのよりも2倍(マインドフルに)聞くことのよき リマインダーです。相手があなたのボスであっても、同僚であっても、電話越しのお客様であっても、あなたのパートナーであっても…。チャレンジしましょう。
より強い、そして長く続く関係性を築くためのゴールデンルールは、よき聞き手になることです。

22) くよくよせず、前へ進んで、手放しましょう!

多くの人々(昔の私も含めて)は何分も、何時間も、何日も、時には何週間さえも気をもんだり、心配したり、罪悪感を感じたり、先延ばしにしたり、時間を無駄にしたりして、過去を手放せないことにより生産的になれずにいます。
それらは過ぎ去ったのです。それらは変えられないのです。それらを変えるためにあなたができることは何もありません。そこから学んで、前に進みましょう。手放しましょう。
もしあなたが何か本当に大きな「感情的なお荷物」を持っているもしくは手放せないように思える「ブロック(妨げ)」を持っているのであれば、もしかしたら「ディマティーニ・メソッド」や「マインドフルネスの練習」をすることが必要かもしれません。

21) 自分のことを準備する時間 PPT (Personal Preparation Time)

その日の一番始めの時間かその日の終わりに少しの間一人で過ごす時間をとり、to doリストを作り直しましょう。あなたの優先順位をもう一度見極めましょう。時間を費やして行うべき重要なものは何か見抜きましょう。最大で10分間、今日あなたに何が起きているのかを振り返り、確認しましょう。

続きの20-16のコツは次の投稿でご紹介します。

英文の記事はこちら:
25 Hot Tips for Reaching Business and Life Goals: Part One

訳:田中留亜


【連載 マインドフルネスを活用してビジネスゴールを達成する25の方法】

 ① Tips 25-21 : 自分が話す2倍聞きましょう 等
 ② Tips 20-16 : あなたが望む1日を創造しましょう 等
 ③ Tips 15-11 : 思考があなたを創る 等
 ④ Tips 10-6 : 親密さ, 感謝, 能力を信じる
 ⑤ Tip5 : 心の健康を意識すると変化が起こる
 ⑥ Tip4 : マインドフルに呼吸して創造力を解放する
 ⑦ Tip3 : あなたが本当にやりたいことに取り組みましょう ~あなたの「目的」を自覚する
 ⑧ Tip2 : 瞑想を学びましょう
 ⑨ Top Tip1 : マインドフルネスで視点をシフトさせる

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ABOUTこの記事をかいた人

瞑想経験30年以上。 企業にマインドフルネス教育を行うエグゼクティブコーチ。気功と太極拳のインストラクターとしても活動している。 国際企業で20年間のセールスやマーケテイングを経験したのち、シニアマネジメントとして活躍。姉を精神的な病で失った経験から 人間としての在り方、深い苦しみを克服する方法、人々の心のケアや健康について考えるようになる。2000年に Business Is Blissを起業。現在は、リベラルアーツの知恵、科学的アプローチ、自身のビジネス経験を組み合わせ リーダーの意思決定や組織の活動をサポートしている。TEDでの講演も行っている